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どんな人でも安倍総理のここだけは素晴らしいと思うべきところ

最近アウトプットすることが非常に大事だと思うようになりました。言わなきゃ伝わらないし、書かなきゃ風化していつか忘れ去られてしまう。。

道徳的な話です。

安倍晋三内閣総理大臣も今年の12月で5年目になろうとしています。

とここで違和感を覚える人も居るでしょう。トータルで数えれば6年目になるからです。第一次安倍政権が発足したのは2006年のことですが、覚えている人も多いはずです。それから数えるともう10年です(早ぇ)。
余談ですが、この頃の映像はハイビジョン撮影されている物もあってもはやいつの時代のものか検討つかなくなりますが、最近流れてたものをたまたま見た時、安倍さんが若いことにちょっと驚きました。

でも、第一次安倍政権は長くは続きませんでした。当の安倍総理自身が病に掛かってしまったためです。この病気が国指定の難病であることは度重なる批判者の失言でかなり有名だと思います。
しかし、今の総理大臣は安倍さんです。もう上に書いた通りですが、2012年の12月に復活を遂げました。

長期政権となっていることや支持率の維持も凄いことだと思いますが、何より私が強調したいのは第二次安倍政権の発足です。
安倍政権は難病によって倒れましたが、何故だったのか。原因はストレスですが、どこにストレスの原因があったのか、もっと攻めれば誰が原因だったのか。野次や閣僚の辞任も影響があったと思いますが、内閣総理大臣という職が批判されることについて仮にやむなしとするならそれは内閣総理大臣であったことにあると思います。
そして、辞任後の総理大臣も相次いで辞任し、過去を振り返る番組があればこれを滑稽に扱って、少なくとも良い印象となるような扱いは私の知る限りではありませんでした。
しかし、それでも再び安倍総理は総理大臣となりました。

これは安倍総理の意志がどれほど固いものだったかを示していると思います。常に批判され、それによって難病を患ってしまった。更には過去を振り返っては政策などの中身には触れずに辞めたことばかり強調した酷い番組ばかり。このような状況でまた自身の病の原因となった職へ復帰すると言うのは並大抵の事では無いはずです。

過去に私は部活の部長していたことがあるのですが、部員と顧問の板挟みになり胃が痛くなる事がありました。だから私は、国の代表という部長とは比較にならない重い責務を負う中で、国民と野党とマスコミの批判に板挟みになるのは度を超える辛さだと理解しています。総理大臣だって皆が思っているほど良い立場では決して無いと思います。これまでの歴代の総理大臣を見ても戦後辞任して再度総理大臣に就任したのは吉田茂氏の一例のみです。

過大に賛美しているとは言わせません。難病を患った状況からの立ち直りなのですから凄いと思うのが当然です。

でどうしてこんな記事を書こうかなと思ったかというと、
https://togetter.com/li/656263
http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12160638292.html
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150124/Cyzo_201501_post_18086.html
lite-ra.com(Googleキャッシュ)
みたいな人達が一定数居るからです。マスコミが積極的にこういった過激な人達をカメラに写すので、嫌でも目に入る人はいると思います。
上記に挙げたような個人を侮辱したり、罵声を浴びせる行為は完全なる悪です。
たとえ政策に不満があろうともこういうところは素直に賞賛すべきです。
私はこの話を素晴らしいと思うし、国の代表である総理大臣が堅い意志を持って諦めない姿に自分も頑張らなくてはならないと思っています。だから一人の難病患者が闘って再び返り咲く話として道徳の教科書に載せるべきだと思いますし、後世まで語り継がれべき話だとも思います。

話は変わりますが、キム・ジョンナム氏の件について専ら見られるのは「ひどい事件だ」という意見です。たとえ出自に問題があったとしても、政治的に問題があったとしても、悪しきものは悪として戒められ、善きものは善として賞賛されて当然のことです。自分たちの国の代表に対してもそれは同じであって、もっと賞賛の声があって良いと思いました。

最後に断っておきますが、この記事を書いたことは言論の自由が保証されているので何ら問題ありません。そして、これを読んだあなたも正しいと思っていることがあれば、今すぐにでも書くべきです。
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