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無線LANに繋いだPCを親機としてさらにタブレットに中継してみた

 実は前記事のタブレットが別の部屋の無線ルーターと接続が悪く、自分の部屋では使えなかったのでしばらく放置していたのですが、前にPCで無線LANの中継ができないかとふと思いつたのに面倒くせぇとググらなかったのを思い出したのでもしかしたらと思い調べて見ました。

あった。
ということでついでに備忘録兼紹介したいと思います。
 どうするのかというとコマンド・プロンプトとか書くとアレルギー的に拒絶する人もいそうですが、CUIは嫌だCUIは嫌だGUIフィンドォルじゃなきゃ(ry

 管理者権限で開いたコマンド・プロンプトで設定していきます(パスフレーズとかSSIDとか必要なところは変えてくださいよ)。

 なお、これはWindows7以降で且つ無線LANアダプタがVirtual WiFiに対応していないとできないようなので、以下で紹介する設定が間違っていないにもかかわらず ~start~ のコマンドを打っても接続できない時は多分対応していないと思うのでこの方法は諦めてください。(上の条件に当てはまらなくてもアドホックモードでも中継ができるらしいです。)

 以下のサイトを参考に自分の部屋でもつなげるようにしました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1005/27/news096_2.html
http://qiita.com/FmtWeisszwerg/items/a01e328860909293ef86
上の方が詳しいと思います。

 「3.」のところでとりあえず確認するのがいいと思います。ちなみにSSIDを入力しなかったらPCの名前がそのままSSIDになるようです。当然ですが他人からのアクセスWelcomeな方以外はssid,keyどっちも設定します。

自分のX61ではすべて設定したにも関わらず、

>netsh wlan show hostednetwork

ホストされたネットワークの設定
------------------------------
モード : 許可
SSID 名 : "SoftAP"
クライアントの最大数 : 100
認証 : WPA2-パーソナル
暗号 : CCMP

ホストされたネットワークの状態 
------------------------------  
状態        : 利用不可 

           ↑未開始ならOK

とか出てきて、ネットワークと共有センター→アダプターの設定の変更 にも表示されず接続できませんでした。
なので、SL500を使用。(ぉぃ)

Screenshot_2013-09-29-00-48-56.png

 最初に設定したときは設定は完璧なはずで接続もしているのに何故かタブレットの方でインターネットアクセスができませんでしたが、再起動して再度startさせたところ無事に自室でタブレットからネットにつなぐことが出来ました。

SoftAP_bat_on.png
SoftAP.png
ついでにいちいちコマンドを打つのが面倒なので、適当にパッチファイルを作ってみた。

http://aquablue7.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
 こちらの解説のようにすれば常に管理者権限で実行できます。写真はショートカット法を使用(切断は権限なしで実行可)。

パッチコピペ用<切断>
@echo off
netsh wlan sto hostednetwork >nul


※基本的なコマンドの備忘録
@ が先頭にある行は表示されない。
echo off はこのコマンド以降のすべてのコマンドを非表示に設定する。
echo 単独だとその行をコマンドではなく、文字として表示させる。
>nul は実行結果を表示させない。書かないと出てくる。
pause は何かのキーを押すまで処理を停止させる。動作確認時に便利。

 コマンドだけだとサブリミナルみたいになるので、ちゃんと動いてるか一応確認できるように写真ではpauseで動きを止めるようにしました。

 常にONにしたくていちいち起動が面倒なら、起動時にONになるようにタスクスケジューラでパッチを実行するようにしてみてもいいと思います。

ではまた。ノシ

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タブレットもゲット?したのでついでにレビュー

 これ以上書くと完全に特定されてしまいそうで怖いのですがwせっかくなので記事にさせてもらおうと思います。まあ特定してどうこうしようという人達ではないですが。
(匿名希望)

 これは急遽購入することになったので、あまり詳しくは知らずタブレット自体も初めてなので大したレビューにならないかもしれないです。(スマソ 機種は KEIAN M704S Jです。
P1000450_.jpg
P1000447.jpg
P1000449.jpg
 最後が気泡だらけなのは保護フィルムのせいです。

 これも預かりものです。箱のなかにはなんかやる気のない小さな説明書が付属していてもうちょい気合いれて一応付属品だって商品ですよ。でも値段を考えると妥協せざるを得なかったのでしょうか。
 でも物自体はしっかりしていそうにみえる。
 さてその取扱説明書を読んでみると、
バッテリー残量は20~80%にキープして使ってね☆ だそう。
手動でやるのは大変そうだなー(棒)
 一万ポッキリのタブレットにそんなことできるアプリが入ってるわけなく。無茶ぶりにも程があるだろw
 ThinkPadはバッテリーの過充電を防止する機能が省電力マネージャーにありますが(SL500で機能しなかったやつ)、これと同じような機能を持ったのがあればインストールしたいところ。

 付属のアプリには何故かキングソフトのアプリが付属していました。癒着してたりする?
 Nexus7が発売された中での購入でしたが、かなり予算オーバーなんで安いやつの候補から更に安いやつを選び抜いたようです。それでも結構無茶だったらしく一体どこの業者に注文したのやら。いえいえこっちの話です。

 そして何故かブラウザがただの"ブラウザ"とクロームの2つ入ってますがいったいどっちを使ったらいいんだ。

 そして何よりパズドラができない。Nexus7ならできるのに。

 この機種は縦に持った状態で回転させることで画面が360度回転してくれます。しかし、この画面の大きさだと横長の画面で使うのがいいんですがアプリを起動するとまだあまりいじってませんがその大半のアプリはスマホ向けなのか強制的に縦長に切り替わってしまいブラウザぐらいしかまともに機能しませんでした。つまり意味が無い。タブレット本来の性能が生かされていなかったりする点、ここらへんはこの機種に限らずAndroidとiOSの違いになるのかなーとか思いました。ここは結構今後の参考になりそうです。

 それにしてもガラケーで全然タッチ操作に慣れていないと使いにくいですね。ただこれも今後活用するので慣れる必要がありますが。

 ということでPCと違いただでさえ使い慣れてないのにいろいろ試してしまうのはちょっと不安なので今日のところはこれくらいに。

 あとタブレットの接続が悪かったのでそれも同じ記事に書こうと思っていたのですがむしろそっちが書きたくなってしまい長くなってしまい、タブレット自体とはあまり関係ない話になってしまったのでそれについては次の記事でまとめたいと思います。

 ちなみにどれくらい悪いかというと3DS以下・・・

NicoCache(Java)がうまく動かない時

この記事はブロとものみ閲覧できます

ThinkPad SL500のレビュー

 タイトルの通りです。
P1000419.jpg
 もうなんかT61はブラックの社畜だったのに比べ、こちらは天と地の差で中古とは思えないほど綺麗です。ThinkPadロゴの保護シールも貼られたままでした。

 スペックについてはマシンタイプ-モデルナンバーともに同じなのでこのスペック表を参照。ただし実機のプロダクトシールはVistaのものです。

 ヒンジは上からは見えないようになっていますが、開くと意外としっかりしてるのが確認できます。あのT61はともかく手持ちのノートどころか今まで使ってきたノートの中では一番固いかもしれません。ラッチがないのでなおさらなのでしょう。軽くやっても勢い良く閉じるので注意しないと。他のThinkPadと違いシルバーではなく黒ですね、Lenovo3000はシルバーだったようですが。

 7段じゃないThinkPadのキーボードは初めてですがPageUp/Downキーは右上にあったほうが押しやすいです。でもそれ以上に左のEのあたりがボコボコして気持ち悪かったです。最近は少し慣れましたが。SL500のキーボード自体についてはあまり情報がないのですがT43のキーボードに似たタッチなのでNMB製なのでしょうか。保守マニュアルからパーツの製造元が消えているので確認できませんが。
と思いきやここで調べたらどうやら本当にNMB製のようです。また、HDD等変えられている部品もあるようでした。
 あと最近のはトラックポイントのクリックの青と赤の色が復活していますね。IBM時代のT43にもありますが、これって元々はIBMロゴの色をそのままキーボードに配色していたのでしょうか。

P1000420.jpg
横から見た画像。
 重さは厚みの割りには軽いと思いますです。濃縮還元100%のT43に比べればなんの。
 液晶はLEDバックライト搭載ということもあり、明るく綺麗です。15.4インチなので前記事のT61より大きいですが、このくらいのサイズなら高さがないと思うようなこともなくちょうどいいように感じます。

 天面はピアノブラックになっていて他のThinkPadと比べると違和感があるのですが、他の人からはかっこいいと言われていたりのしたのでそう言われると確かにかっこいいかもしれない。

 USBポートが左右に2つ、計4つもあるのはありがたいです。外付けHDDとUSBメモリとマウスですぐに埋まってしまいますがw

 HDMIポートにチェンジしているのは時代ですかね、10年前ならSやコンポジットだったのにここ十年で。勿論急ぐ理由があったからでしょうけど。

SL500エクスペリエンスインデックス
 グラフィックが一番低いですがメモリが少ないからでしょうか?でもPCを閉じた時にいちいち画面サイズが変わったりと挙動がおかしいのでドライバのせいかも。

 購入の条件としてデュアルコアである、があったのですがあんまり体感できません。アクセスランプがつきっぱなしになることが度々ありフリーズが多いのですが、メモリのせいなのかHDDが5400rpmだからなのか。メモリを増設すれば良くなること間違い無しだと思うので1GBのままというのはおしいです。拡張性はかなり高いです。

 でもDVDドライブの交換ができない点やThinkLightがなく暗い場所でキーボードが見えない点などは他のThinkPadとは違い、まるで普通のノートです。

 メモリが1GBしかなくそこにWindows7を入れているので少し遅いのが難点です。ただ、最初は64bitを入れていたのですがあまりにももっさりしていてこれじゃ使い物にならんいうことで試しに32bitに変えてみたところかなり改善されました、という新たな発見が出来ました。2回もドライバの導入をしたので面倒でしたが。
 というのもSystemUpdateでT61はらくらく終わらせられたのに対し、SL500では全然ソフトを拾ってくれず役にたたなかったので仕方なくあの重いサイトから手動で入れるハメになりました。んでもって、更に驚いたのは省電力マネージャーで機能制限がかかってるという点です。具体的にはバッテリーのメンテナンスの部分が存在しないので充電のしきい値が調整できないなど。SL500のバッテリーはLenovoロゴつきの純正品のはずなんですが。SLシリーズはソフトウェアでも区別しているのでしょうかね。

 あとほかに特段書くようなことではないような気もしましたが、普通は内蔵スピーカーだろうがイヤホンだろうが音量設定を変えなければ同じ音量なので、内蔵で音量MAXにしたのを忘れてイヤホンで聞くとミミガーということになりますよね。でもこのSL500はデェスネェー、な↑ん↑と↑内蔵スピーカーとイヤホンの音量設定が独立していてジャックにピンを指すたびに音量が切り替わるようになっていますた。スゴイデショー↓↓ 
 今のPCはみんなそうなのかも知れませんが些細なことながら気付きそうにないところで一本取られたと思いました。

 ということでThinkPadらしくない点もありますが、安物でも全体としてはなかなか悪くないなと思いました。

 長い記事ご購読お疲れ様でした。この預かり物2台をいじってて感じたのですが、指紋センサーは便利ですな。いちいちパスの入力めんどいし、誰かに見られてると余計面倒なことになりかねませんしいざなくなってみると大きいですね。そういえばいつだったか林檎かどっかがもう技術提供しないからて発表してたと思うのですがその後どうなったのでしょうか。

ThinkPad T61のレビュー

 まず前記事の写真左側のT61からレビューします。
14.1インチワイドモデルでCore2Duoの確か1.8GHzだったと思います。メモリはおそらく1.5GB。OSは7の64bitです。
尿液晶でヒンジがガタガタでしたが値段が値段なのでそこは我慢です。


DSCF0006_.jpg

 このモデルの液晶はすでに経年変化してますが枠のサイズも大きいためか小さく狭く感じワイドかぁノートパソコンに、という印象。キーボードはテカってましたが物はなかなか良かったと思います。スピーカーはキーボードの左右端にあります。この機種を見て前から思っていた事があるのですがこのスピーカーにも排水機構を備えているのでしょうか?実際に試してみればわかりますがそんなことできるはずもなく。

DSCF0021.jpg
上から見た画像。
 天面はかなり傷が豊富ですがもともと傷つき易いので別に大した問題ではないです。外見は角やラッチの部分がT43と違い完全に真四角な形状ですが個人的には好きです。むしろこっちのほうがいいかもしれない。
 ただバッテリが突き出ているのは不格好で残念。自分のものというわけではないので機能面で問題なければこれもいいですが。
DSCF0017_.jpg
このバッテリーも純正品ではないようです。
多分これ



中身も確かパナだった。拡張バッテリーだったんですね。普段なら記事を書く前に下調べするのですが今回はいきなりなもので。

 性能はもう1台のと比べるとスペックが物を言って随分キビキビと動きます。メモリ容量が思い出せないので単純にCPUだけの比較ですが。

 ここまでは中古相応な感じです。
が、しかし、さっき機能面で問題なければと言いましたがさて・・・

 トラックポイントがグリグリされまくって毒キノコみたいになってましたがそのクリックボタンはX61と同じデザインのちょっと地味なものです。右クリックでメニューを出し左クリックでってあれ・・・?

左クリック「働きたくないでござる!!」
と言わんばかりに。
タッチパッドは・・・
こちらもカーソルしか動かない。クリックボタンは・・・し、死んでる。

まあでもマウスは挿したら使えたのでここもマウスを使えば問題無いですね。

いやでもこれはさすがに・・・

ちなみにタッチパネルはカーソル操作はできるのにタッチでクリックすることはできず、トラックポイントも同様の症状です。
はんだでも剥がれてるのかと思い試しに分解してみましたが外見上異常は見られませんでした。
また、右と左のクリックの機能を入れ替えたりもしましたが、今度は右がダメになり左でメニューを出せるようになりました。働きたくなかったわけじゃなかったんですね。もう訳がわからん。

更にいじっていたら今度はUltraNavの機能がすべて使えない状態に・・・

 ググっても同じような症状は見つかりませんでした。すごく謎でなかなか面白そうでしたがあまり解決できそうな気がしないのでこの件は自分のほうではお預けとしました。

 ていうか最後のほうT61自体のレビューじゃないなw

4ヶ月ぶりです。

お久しぶりぶりー
 まさか更新が4ヶ月間も途絶えることになるとは思ってもみませんでしたが・・・
どんなに忙しくとも最低月1ぐらいは更新しようというのが当初の当ブログのポリシーだったのですが(ノルマ低すぎかな)、今年は夏休みでさえ去年や一昨年の何倍も忙しく3週間近く縮まってしまいました。夏も終わって最近ようやく時間ができたので楽しみの1つであるブログの更新を再開した次第です。
写真をアップしようとしたらいつの間にか更新しないうちに最大ファイルサイズも500kBから2MBに増えてますねw
DSCF0008_.jpg
この間に手持ちのThinkPadが増えました。わけではなく預かることになったので近々この2台をレビューしたいと思います。ただしこのうち1台は誘拐された別の人が預かっているので今あるのは片方だけですが。この2台、共用PCとして買いに行ったので特にThinkPadにこだわっていたわけではなかったのですが縁があってのことなのかスペックと値段をみてコスパの良さからかThinkPadになりました(明らかに後者の理由です)。どちらもOSなしのリカバリ領域なしだったのでOSや必要なソフトを全部入れなくてはならず大変でした。

はんだ付け備忘録

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東芝製2.5インチ1TBHDD購入

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ふじこlp

Author:ふじこlp
はてなブログへ移行しました。https://higechira.hatenablog.com/

ゆとりの大学生です。どれくらいゆとりかというと土曜日に通常授業を受けたことがただの一度もありません。

IBM時代のT43は観賞用となりましたが、X61は現役。
スクエアThinkPad X Series 最高です。
MacBook Pro 始めました。がやはりThinkPadに勝る打ち心地は存在しませんね。

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